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「老後の生活を豊かにするためには約3,000万円必要である」という話をよく耳にします。 これを基準に老後の生活資金を準備されている方も多々いると思います。

しかし、この3,000万円というのはあくまで指標であり、誰にでも該当するものではありません。 老齢年金と退職金を合わせれば3,000万円の準備資金があるからもう十分と思って準備を怠ると、思い描いていた老後を過ごせず悲しい思いをすることになってしまいます。

老後の生活において最も資金源となるのが年金です。 日本の年金制度は国民全員が強制加入となっている国民年金、サラリーマンなどの厚生年金、公務員などの共済年金の3つから成り立っています。

国民年金は全員強制加入ですが、自営業の方や個人事業主などの個人で納税する必要がある方もいます。 これらを定められた期間、年金を納めることにより、老後の資金源である老齢年金を受け取ることができます。

しかしながら、この日本の年金制度は、日本の医療技術の進歩と晩婚化による少子高齢化社会の進行により、破綻の一途をたどっていると言われています。

1950年代の日本では若者の割合が多かったため、老人1人に対して約7.6人の若者で支えており、老齢年金の資金源は潤っていました。 しかし、2015年現在では、老人1人に対して約2.3人の若者で支えなければならなくなっています。 つまり、1950年代と比較すると現在では、若者に約3倍の負担がかかっていることになります。

さらに、共済年金に限ってみると、約1.3人で支えなければならない現状であり、日本の年金制度は非常に苦しい現状であることがわかります。

また、現在の老齢年金の受給額ですが、国民年金のみの加入者が平均で約8万円、厚生年金加入者が約19万円、共済年金加入者が約22万円となっています。 しかしこれもあくまで現在の平均であり、将来の老齢年金受給額は保証されているわけではないので、現在予定されている受給額が減額される場合もあります。

そうなると、老後の資金として考えていた老齢年金に不足部分が生じ、思い描いていた生活を送れなくなってしまうということになりかねません。 日本の年金制度もいつどうなるかわからないので、自分でカバーできるように準備しておくことが必要です。

勤務先での退職金制度に関しても確認が必要です。 まず、勤務先の退職金制度を見直してみましょう。 退職金制度は勤務先によって形式が異なり、もらえる金額も人それぞれです。

また、最近では退職金がない代わりに毎月給料に上乗せし、退職金や老後の資金を自分自身で準備させる企業も増えてきています。 退職金があるのは当たり前、という概念がなくなりつつあるのです。その点をしっかり認識していないと、老後を迎えた際の生活費に困窮してしまうことになります。

また、退職金の金額も企業の経済状況によって変更される場合もありますので、その点もしっかり確認しておきましょう。


老後に必要な資金を考えるには、まず自分自身がどのような老後の生活を送りたいのかを改めて見直すことが重要です。 老後は自由な時間が増えるので、働いていた期間にはできなかったことをする機会をたくさん設けることができます。

例えば、月に1度は旅行したい、小さな店をやりたい、田舎で暮らしたいなど、その思いは人によって様々です。

ただ、具体的な金額を考えるのは一般的には難しいので、無料相談やセミナーなどを利用するのもいいでしょう。 特に金融知識のあるFPや保険の無料相談窓口では、自分が豊かに老後を過ごすためにはいくら必要であるのか、どんなことに備えておく必要があるのかなど、お金に関する様々なアドバイスをしてくれるのでとてもおすすめです。

準備すべき金額が具体化し、もし不足分があれば、そこに対して手段を選ぶ必要があります。 預金・保険・株・投資・外貨など、現在では多種多様な手段がありますので、それぞれのメリット・メリットをよく理解して利用することが重要です。

例えば銀行での預金は一定の金利でお金を増やしてくれます。現在多くの銀行の金利は0.02%が主流となっていますが、この金利で100万円を200万円にしようとすると約3,600年かかる計算になります。 つまり、老後の資金を銀行で準備しようと思っていてもほぼ増えないのが現状です。 しかし、自国において預金をする上で最も信用できるのは銀行ですから、銀行で預金をする人がほとんどです。

この観点で言えば、老後の資金準備に銀行のみを利用するのは非効率だと言えます。 日本円での運用が上記のように苦戦している一方で、外貨の金利は比較的高いと言われています。 生命保険業界でも、日本の生命保険会社が個人年金保険の売り止めを行う中、外貨を取り扱う外資系の生命保険会社の個人年金商品は右肩上がりとなっています。

外貨は老後資金準備に有効な手段と言えますが、為替リスクなどの懸念材料があるために有効利用されていないのか現状です。 また、外貨が有効であると言っても、外貨にすべてをゆだねることは当然リスクです。 これらの特性を十分に理解して最適な手段を利用することが重要となります。

とはいえ、やはり自分に最適なものを見つけるのはなかなか難しいので、無料相談などを利用するといいでしょう。

老後はどのような形であれほとんどの人に訪れます。老後を迎えた際に後悔することなく思い描いていた充実した生活を送れるよう、この機会に自分に最適な手段は何かを見直してみましょう。

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