かぞくのみかた - 保険見直しの無料相談サポート

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結婚したら入る生命保険とは

結婚

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結婚をしたらまず現在加入している保険の見直しを行いましょう。

独身時代に加入している保険の多くは、自分のために加入していることが多く、家族を守るには不足していることがほとんどです。

大切な家族を守るために、最適な保障に見直しましょう。

共働き世帯の場合

2014年の労働政策研究・研修機構の統計によると、結婚している夫婦の6割が共働き家庭で、特に40歳代に至っては、8割が共働きです。 40代に共働きが多いのは、子供の教育資金が高校・大学に向けて増大する傾向にあり、それを賄うためと言えます。

共働きの家計では、互いに収入を得ているため独身時代と変わらず保険の見直しは必要ない、という考えの方もいます。 しかしながら、実際よく考えてみると、今までは2人で家庭を支えていたわけですから、どちらかに万が一の事態があれば、その分がそのまま負担になります。

その負担を解消するためには、今までの生活水準をさげたり、準備できるはずだった子供の教育資金が準備できなくなったりと、想像以上の経済的リスクがのしかかります。

それに加えて、分担していた家事・育児も一人でやらなければなりません。 このような精神的不安・体力的不安にさらに金銭的不安が重くのしかかり、これに耐え切れず家庭が崩壊してしまう恐れがあります。

このような事態を避けるためにも、お互いに万が一の事態があっても生活に困窮することのない、収入を賄える保険に見直すことをお勧めします。


現在加入している保険を見直す際には、現在の生活費・こどもの教育費を再確認し、どれくらいの金額が必要なのかを算出する必要があります。

月20万円の生活費が必要な家計であれば、30年間生活費を賄うためには20万円×12か月×30年=7,200万円という大きな金額を準備する必要がありますし、子供の教育費に関しても進学・就職によって必要な金額は変わってきます。

理系の医学部に進学させるには、約2,000万円の高額な学費や生活費がかかるといわれています。 この点に関しても、それぞれ検討することが必要です。 このような大きな金額を賄うには、保険料が安く大きな保障を持てる収入保障保険が最適な手段です。


また医療費に関しても同様です。医療費の平均は1日約16,000円と言われています。

例えば骨折して1週間入院すると約11万円ものお金がかかります。これぐらいなら大丈夫と思うかもしれませんが、これが大きな病気になれば出費も大きくなります。

特に日本における死因の上位を占めるがんや心筋梗塞などの病気は一般的な医療費に比べて高額で、がんにいたっては1か月約80万円の治療費がかかるといわれています。

このような大きな病気になったとき、回復に向けて最適な治療ができるよう医療保険にも加入しておくと良いでしょう。 また、現在では女性特有の病気を保障してくれる保険商品もありますから、今一度自分がカバーしてほしい部分を確認し、医療保険を見直すのもよいでしょう。

専業主婦の場合

妻が専業主婦の場合には、もともと妻の収入がないため万が一の事態があっても保険は必要ない、という考えの方が非常に多いです。 しかしながら、専業主婦の方に万が一の事態が起こった場合、備えておくべき金銭的リスクは実はたくさんあります。

専業主婦の労働に関してですが、ある調査によると、「専業主婦の労働を年収換算すると約422万円になる」という結果が出ています。 これは日本のサラリーマンの平均年収とほぼ同じ金額です。家にいるだけと揶揄されがちな専業主婦ですが、年中無休で家族のために働いています。

専業主婦に万が一の事態があった場合、今まで妻がやっていたすべてを夫である男性が担っていかなければなりません。 料理・洗濯はもちろん、子供の年齢によっては送り迎え、学校行事などの多くの家庭のことはもちろん、それに加えて生活費のために仕事は続ける必要があります。

会社では普段通りに働き、子供の世話もすべて行うには相当な労力が必要です。もしかしたら、子供の時間に合わせられるよう、転職を余儀なくされるかもしれません。

その一方で、しわ寄せは子供に行きます。誰もいない家に帰宅したり、学校行事に両親どちらも参加できないなどの寂しい思いをさせることが増えてしまう可能性があります。

このように、専業主婦であっても充実した保障が必要である、と言えます。独身時代の保障がどのようなものになっているかを確認し、自分に最適な保険の見直しを行いましょう。 自分のために子供のためにも、しっかりとした保険を検討する必要があります。


以上のように、独身時代と結婚してからでは必要な保障は全く違います。結婚を機に、必要な保障額をしっかりと再検討し、最適な保険に見直しましょう。

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