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きちんと相続したい個人年金保険

個人年金保険の相続について

40代後半のサラリーマンです。そろそろ老後の生活を本気で考えないといけないと思い始めました。いままでは、ごく漠然と老後の生活資金は老齢年金でやっていけるのではと思っていましたが、確認したところ、妻と合わせても月20万円弱の受給額であることが分かりました。来年には子供が大学を卒業するので、少しは家計にゆとりができます。そこで、この機会に個人年金保険に加入したいと思いますが、個人年金保険は生命保険料控除の対象になるのでしょうか。

答え

個人年金保険にも色々と種類があるので、明確な答えは出せませんが種類や契約によっては可能です。ただし、年金支払開始前なのか後なのかで、かなり定義が変わってきます。方法は、契約している保険会社に尋ねると良いでしょう。ただし、特に注意すべきなのが税金です。支給前で、契約状態によっては所得税や贈与税などが課せられることがあるからです。支給後の場合、一括で受け取った場合には、相続税や贈与税が掛かり、年金で受け取った場合には、相続税または雑所得税の対象となります。また直接、相続するのではなく、このような状況になったさいに救済するための措置もあります。少なくとも生前に掛けていた個人年金保険が無効になるということはありません。

個人年金保険は相続税はかかりますか?

主人が個人年金保険から年金を受け取っています。主人は10年の保証期間付終身年金に加入していて、65歳から年金受取りを開始しました。現在、主人は68歳なので、あと7年は保証期間が続きます。そこで質問ですが、もし、保証期間中に主人が亡くなったら、私が残った保証期間の分の年金を受け取ることになりますか?その場合、私が受け取った年金は相続税などの対象になりますか。現在は、受け取った年金の分を主人が確定申告しています。

答え

終身タイプの個人年金保険は保険料が高いものばかりですが、一生涯にわたって年金を受け取ることができるので安心ですね。ただ、寿命がいつ尽きるかは、人によってそれぞれです。もし、年金受け取り開始後、早いうちに死亡してしまった場合、支払った保険料と比べて受け取った年金が少なくなってしまいます。終身年金の場合、そのような損失を防ぐために、保証期間を付ける場合が多いのです。保障期間付きの場合、その期間中に死亡しても、あらかじめ決められた保証期間分の年金は、本人に代わって遺族が受け取ることができます。ご主人が保証期間中に死亡した場合、残された保証期間分年金は奥様が受け取ることになります。奥様が受け取る場合は相続税の対象となります。年金受給権を相続によって取得したものとみなされ、・解約返戻金相当額・一時金相当額・予定利率等をもとに算出した金額という3つのうち、最も多い金額が相続税評価額となります。

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