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控除の対象にもなる個人年金保険

個人年金保険の保険料控除には要件がありますか。

40代後半のサラリーマンです。そろそろ老後の生活を本気で考えないといけないと思い始めました。いままでは、ごく漠然と老後の生活資金は老齢年金でやっていけるのではと思っていましたが、確認したところ、妻と合わせても月20万円弱の受給額であることが分かりました。来年には子供が大学を卒業するので、少しは家計にゆとりができます。そこで、この機会に個人年金保険に加入したいと思いますが、個人年金保険は生命保険料控除の対象になるのでしょうか。

答え

個人年金保険も生命保険料控除の対象となり、一定の要件を満たせば個人年金保険料控除として、最高40,000円を所得から差し引くことができます。対象となるのは、年金受取人が本人、配偶者のいずれかで、かつ、年金受取人が被保険者と同一であることが必要です。それを満たした上で、以下の要件をすべて満たす必要があります。まず保険料の払込期間が10年以上確定年金と有期年金の場合は、年金支払開始日の被保険者の年齢が60歳以上であること、年金の支払いが10年以上で定期的に行われることです。なお、終身年金の場合は、上記2点の条件は不要です。現在40代後半とのことですが、公的年金の支給年齢の引き上げに合わせて会社の定年も延長されることと思います。定年に合わせて年金受給を開始するようにすれば、保険料の払い込み要件は満たせると思います。確定年金や有期年金に加入する場合は、年金の受取期間を10年以上にするといいですよ。

個人年金保険によって受けられる税金の控除とは?

将来に備えて個人年金保険への加入を考えています。個人年金保険に加入をすると、生命保険と同じように税金の控除を受けることができて得になる、という話を耳にしたのですがこれは本当でしょうか。ちなみに生命保険には加入をしており、会社の年末調整で申請をしています。もしも、税金の控除が受けられるのであれば、その条件や申請方法、上限金額など、細かなルールについて教えてほしく思い、質問をしました。どうかご教授をお願いします。

答え

個人年金保険の所得税控除のことを指しておられるようなので、それについてお答えします。質問者様のおっしゃる通り、個人年金保険も確定申告や年末調整をすることによって生命保険と同様、所得税の控除を受けることが可能です。しかし、必ずしも控除が受けられるかというとそうではなく、条件が存在します。「年金の受取人名義が本人もしくは配偶者であること」「年金受取人は被保険者と同一であること」「保険料の支払い期間が10年以上であること」「年金の受取方法が確定型・有期型の場合は受け取り開始日において受取人の年齢が60歳以上かつ受取期間が10年以上であること」これらの条件を満たす必要があります。保険料の支払いが一括タイプのものは対象外となるので注意をしてください。個人年金保険は様々なタイプのものがあるので、これらの条件を満たすものを選ぶと良いですね。

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