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転職の際に入る保険とは

転職

現代の日本では、転職する人の割合が約53%となっており、これは2人に1人が転職を経験しているということになります。 転職理由は人それぞれですが、日本において転職は珍しくないものとなっています。


転職をした際には、まず収支のバランスを見直しましょう。

転職後、収入の増減によって生活水準も変わります。 普段生活している生活費、固定費、光熱費、家賃など生きていく上で必要なお金と、そうでないお金の判断をし、家計を見直すのも重要なことです。

また、収入が上がったのであれば、その分で何ができるのかも考えてみましょう。

例えば、定期預金として結婚資金を貯めておくことや、子供の将来の教育資金、自分自身の老後のための備えなど、その使い道は様々あります。 どの使い道が自分にとって最適なのかを検討してみましょう。


転職先で確認しておきたいことは、そこでの福利厚生の内容です。

一般的に、医療保険に加入している人の割合はとても多いといわれていますが、勤務先の福利厚生の内容によっては医療保険が必要ない人もいます。

たとえば、健康保険が充実している企業では、どれだけ治療費がかかっても自己負担の上限が決まっていて、それ以上は企業側が負担してくれる、というような福利厚生もあります。 つまり、入院・手術に関しては勤務先の福利厚生でカバーできるということです。

ただ、勤務先によって福利厚生の内容は全く異なるので、勤務先に健康保険組合があるから医療保険は必要ない、とは一概には言えません。

さらに、この治療費に関していえば、入院時に個室にグレードアップした時の差額ベッド代金や、病院で着用する着衣のレンタル料など、治療ではないところのお金は自己負担となりカバーされないので、こういった部分は必要に応じて医療保険でカバーするようにしましょう。


次に転職の際に確認したいことは、現在加入している生命保険や貯蓄、株などが転職先でも生かされるかどうかです。 商品やプランによっては転職先では利用できなくなってしまうものもあります。

例えば、生命保険の団体グループ保険に加入している方はこれに該当します。

団体で加入していて割引を受けていたのであればその割引は利用できなくなりますし、グループ保険に加入していたのであればその保険は解約しなくてはなりません。

勤務先で加入できる保険は、割安で加入できるために加入者は増加傾向にありますが、その分転職時には場合によっては不利になることもあります。 ずっと同じ会社で定年退職まで働いているのであればグループ保険への加入は割安で大きな保障を持てるのでメリットとも言えますが、転職者が5割を超える現代では、そうとも言い切れません。

また、企業で確定拠出年金などの積み立てを行っている場合も同一です。 転職先に確定拠出年金などを移行できるのか確認が必要です。 もし、移行できずに解約をしてしまっても、確定拠出年金には解約する際に様々な条件が存在するので、その点の確認も必要です。


一方、民間の生命保険会社ではグループ保険のような特別な割引などはありませんが、何度転職しても保険料を払い続けている限り同じ内容の保障を受けることができます。

生命保険や医療保険は年齢が上がればその分保険料も高くなっていきます。 若いうちは会社の保険で大丈夫と思っていても、気づいたころには保険料がかなり高くなってしまっているかもしれません。

それだけでなく、健康状態によっては生命保険に加入できなくなってしまうかもしれません。 転職で収入が上がった場合には自分に最適な保険に加入する絶好の機会ですので、転職を機に保険を見直しましょう。


転職により収入が下がった場合、家計を見直すために真っ先に保険を解約してしまうことがとても多いです。

これは、生活している中で生命保険の必要性を感じることがあまりなく、目に見えない商品であるために解約しても日常的には困らないためです。 生命保険は万が一の事態や遠い将来をカバーしているものがほとんどで、身近に感じる機会がほとんどありません。 そのために家計を見直す際、まず初めに保険の解約が浮かんでしまうのです。

しかし、生命保険には解約をしなくても継続できる方法がいくつかあります。 解約をしてしまえばなにか不慮の事態が起きた際、保障は何もありません。入院や手術であれば自己負担ですし万が一の事態があれば残された家族が路頭に迷ってしまします。 解約をせずに何らかの形で継続をすれば、保障が0になることはありません。

さらに、一度解約してしまうと、再度加入するときには保険料が高くなっていますし、健康状態で加入が厳しくなっているかもしれません。 収入が下がった場合には、すぐに解約を考えるのではなく、どのような形で継続ができるかを担当者に相談しましょう。


ただ、保険は加入すればするほど良いというものではありません。 必要のないものに加入していればそれだけ無駄になります。 転職をした際に、収支のバランスを考えるとともに、自分に最適な保険に見直しましょう。

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